2009年2月17日 (火)

エキストラヴァージンオリーブオイル

Book_5 

私が好きなお料理研究家は、有元葉子さんです。写真の「作りおきレシピ」は最新本。昨日、昼休みに会社近くの本屋で購入しました。

有元さんは、オリーブオイルは良いものを。できればエキストラヴァージンオリーブオイルをと書いていますが、なかなか高価で手を出せないでいました。先日、大決心して購入。今晩は、このオイルでシンプルにキャベツ炒め。たっぷりのオイルにつぶした大蒜をいれて温め、さっとキャベツを炒めクレイジーソルトで味付けしただけ。オイルの味を確かめたかったのでいたって簡単に。風味があるのにキャベツの味を消さず、そしてたっぷりと使ったにもかかわらず、胃にもたれません。

おいしかったです。大満足。

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2006年1月18日 (水)

次はピェンロー鍋

”基本的に”自分の家に友達に御飯を食べに遊びに来てもらうのが好き。

”基本的に”には
「でも、自分がずっと台所に立っていておしゃべりに加われないのはつまらないからイヤだ」
という思いが込められている。

もし、私のアパートの台所に十分なスペースと道具と食器があったら、友人が来る前に
料理を作っておけばいいのだけど。
私のアパートは狭々1Kで、シンクの前で伸びをして腕を回したら後ろの壁に激突して指を骨折する。
コンロは2口あるが、料理スペースもまな板一枚置いたら、ボールさえも置けない。
食材だって、冷蔵庫の横の洗濯機の上に置いたりしている。
食器は多くて2組、だいたいは1組しかない。来ていただける人数は(私を入れて)4人が限度。それ以上の場合は、食器持参をお願いするしか無い(涙)

えーっと、友達はお招きしたいけど、皆がいる時は一緒におしゃべりしたい!というわけで、料理をしなくていい(?)のはお鍋しかないと思い、この冬、思い切って4~5人用の土鍋とカセットコンロを購入した。よい買い物だったな。

お鍋ばんざーい。簡単でおいしくて、しかも部屋まで暖まる。

この冬、4回、友人たちと鍋を囲んだ。一回目からお鍋は次のとおり。

比内鳥とキリタンポのお鍋
寄せ鍋(魚介)
おでん
博多風(鳥源)風水炊き
*これは、年末に名古屋のきささんご夫妻がいらした時に行った、西荻窪の「鳥源」の水炊きをまねたもの。
近所の鳥屋さんで100円で買った一羽分の鶏がらを3時間くらい煮込んだ白いスープでつくる。

この冬に10種類の鍋レパートリーに挑戦したいと思っている。とするとあと6種類。

そして、次にやりたいなと思っているのが「ピェンロー鍋」
中国風の”白菜と豚肉と鶏肉としいたけと春雨”のお鍋。
これは、前に読んだ妹尾河童が書いた「河童のスケッチブック」で見つけて以来ずっとやってみたいと思っている。
私の友人の友人(お会いしたことは無い)の食卓にも時々のぼるらしく、ブログに、毎回、毎回「美味しい、美味しい」と書かれている。

http://www.yui.or.jp/7jigen/club/penro1.html

うーん、やっぱり美味しそう~。

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